カスタマーサービスNY便り
2008年10月10日 (金)
テレビジャパンは、全米、カナダ、ハワイで放送してますので、あらゆる地域にお住まいの方から問合せをが寄せられます。日々受けるお客様からの問合せの際に、「ところで、、」という感じで、お客様の状況やローカル情報をお知らせいただいたくことも多々あり、大変印象に残ることがあります。滞在期間、場所を問わず、海外生活を続けているという状況は皆同じで、海外生活において役立つ情報や苦労話、旬の話題等、大変印象深かったお話や内容紹介していきたいと思います。
また、コールセンターは、NYとLAにありますので、当地ならではの情報なども、お知らせしていければと思います。
先ずは、NYから、、先月はハリケーンがたて続けに上陸しましたね。
「また、いやな季節がやってきました、、毎年どうしてもこの季節は、ハリケーンとの戦いなんですよね。。。」とフロリダ在住のディッシュネットワークで視聴のお客様。天候を気にしながら、シグナルレベルをチェックし、テレビジャパンが見たい!連ドラを見逃したくない!との一心で、アンテナを入念に固定するそうです。「ハリケーンが通り過ぎる間だけブラックアウトになるのはまだましな方で、停電してしまうと大変で、復旧に時間がかかると、もっと大変でテレビどころじゃなくなるんですけどね。。。」と苦労されてるようです。
こちらも、停電の恐ろしさは、5年前NY近郊一帯で起こった大停電で体験してますので、その苦労が身にしみてわかります。
ハリケーンが来る度に、取り外して室内に保管、ハリケーンが過ぎたら、元通りに設置してるというお客様もいらっしゃいます。「面倒だけど、吹き飛んで壊れてしまうよりマシ」(実際過去にあったそうです)。「最初は業者に頼んでたけど、なかなか直ぐには来てくれないので、自分でやってみたところ、最初は大変だったけど、慣れですかね、もうかれこれ3年、取外し、取付けは自分で問題なくやれてます。」とのこと。
お話を聞いてると、切なくなりますが、「まあ、毎年のことですから、、自然のパワーには勝てませんからね。家が大丈夫で、家族が無事で、またテレビジャパンが見れるようになればいいんです。」と軽い?調子で言われたりして、お客様の頼もしさには大変感心させられました。ハリケーンに限らず、自然災害は本当に怖いですね。何よりも、被災地の皆様のご無事を祈るばかりです。
NYはこれからハロウィーン一色となります。店には派手な、かわいい?コスチュームや飾り、甘~いキャンディの専用コーナーが設けられ、本番に向け、盛り上がってきてます。人気のコスチュームは売り切れるらしいですからね、、皆さんもお早めに!
