TVジャパン だんだんコンビ(島根出身の私)より更新します。

Staff

2008年10月27日 (月)

島根と京都が舞台の連続テレビ小説『だんだん』は、双子姉妹の固い絆と思いが、家族や2人を囲む人から人への輪へと広がっていく縁結びの物語です。

 ドラマにも時々出てくる島根県の出雲大社は、縁結びの神様の大国主大上(おおくにぬしのおおかみ)で有名で全国の人々に親しまれています。広い境内には大社造りの国宝の本殿ほかに多数の建物があります。なかでも正面の拝殿は桧造りの美しい色艶と長さ8メートル、重さ1500キロの大しめ縄が参拝客の目をあっと驚かせます。 私が拝殿の前で撮った写真をご覧下さい。

 

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また、参拝客が「良い縁が結ばれますように」との願いを込めて境内の松や杉などの枝におみくじを結ぶため、季節を問わず境内は白い花が咲き乱れているように見えます。

ここで、地元で伝えられている秘密の話をご紹介しましょう。大社入り口にある大鳥居は、カップル一緒に下をくぐってはいけません。一緒にくぐったカップルは別れてしまうというジンクスがあります。地元の人は鳥居の内側と                                                                                                 外側に離れてくぐります。       

   

ヒロインめぐみの父がじじみ漁の漁師として働いている宍道湖(しんじこ)は、国内で7番目に大きい湖です。有数の渡り鳥の飛来地でもあり、湖に沈む美しい夕日は夕日百選にも選定されています。

宍道湖で獲れる「宍道湖七珍」は島根の代表郷土料理にもなっています。七珍とはスズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シジミ、コイ、シラウオでその中でもシジミの漁獲量は全国一です。(スモウアシコシと覚えて下さい!)

山陰に住んでいる人にはシジミ汁、シジミのお味噌汁は食卓には欠かせません。私も帰国した時は毎朝必ずシジミのお味噌汁を飲んでいます。 最高においしいんよ。 シジミのエキスはアミノ酸が含まれ肝臓に良いとされ、2日酔いにも効きます。 

島根は美しい海、湖、山の自然に恵まれており、神話が今でも人々、地域に浸透しています。

宍道湖七珍と神話の国島根のお話は、また機会があればこのブログにて更新させて頂きますね。

だんだん。

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