TVジャパン版、「だんだん」コンビより
2008年10月23日 (木)
只今放映中のNHKテレビ小説「だんだん」はご覧になっていらっしゃいますか?(写真左)
ご存知の通り、「だんだん」とは島根弁で「ありがとう」の意味だそうです。
生まれてすぐに島根と京都へ離れ離れになってしまった18歳の双子の姉妹。
何よりも歌うことが大好きな松江の高校生と、芸の道に打ち込む祇園の舞妓。
毎日繰り広げられるドラマ展開は目が離せません。
お茶屋さんで、プロの方にして頂いたのですが、着物を着るのも息が出来ないほどキツく、カツラも重い。化粧をするのも取るのも随分時間がかかりました。
もちろん着付けもすべて普通の着物とはかなり異なるものでした。
私の祖母は半世紀に渡り、先斗町の芸妓さんの着物を専属で縫っていましたが、
普通の着物は身内にもほとんど縫わない人でした。
祇園を歩いていると、よく舞妓さんや芸妓さんがノーメークの着物姿で歩いてられる姿を目にします。
観光で来ていた友人がエキサイトして見ていたのを思い出します。それも京都ならではの光景ですね。
ドラマではストーリーを始め、着物を見るのも楽しいですよね。海外にいると、なお一層興味深いものがあります。
では、アドミニより次回の更新は「だんだんコンビ」の「相方」である島根出身の担当者より書かせていただく予定です。

はじめまして!
毎日、ジョージア州でTVジャパンに色々な面で助けられています平凡な主婦です。
最近私の中では、低迷していた朝ドラも、「だんだん」でカムバック!!
来年結婚予定の娘のお相手の故郷が島根県という事で、主人と興味津々でみいってます。
まなちゃん、かなちゃんも可愛くて、私の姪に顔や雰囲気も良く似ていて、これは何かのご縁かも…?なんて勝手に思いながら楽しんでいます。
暗いニュースの多い世の中、これからは、より一層楽しいドラマや映画が見れますように待ち望んでいます。
次回、島根出身担当者さんからのブログ更新も楽しみにしていますね。
ココママさん
こちらこそ、初めまして!
コメントを頂戴致しまして有難うございました。
娘さんがご結婚予定ということで、おめでとうございます。ドラマとの意外なご縁も面白いですね。
これからもどうぞTVジャパンのブログを宜しくお願い致します。