2008年11月アーカイブ

2008年11月24日 (月)

みなさまこんにちは。営業部ホテル担当からのお知らせです。11月にテレビジャパンが見られるようになったホテルが新たに4箇所増えました! 新規ホテルは下記のとおりです。

 

~テレビジャパンが入ったホテル~

 

HILTON CINCINNATI AIRPORT(ケンタッキー州)

住所:7373 Turfway Rd., Florence, KY 41042

ホテルのウェブサイト:http://www1.hilton.com/en_US/hi/hotel/CVGCHHF-Hilton-Cincinnati-Airport-Kentucky/index.do

 

MCCAMLY PLAZA(ミシガン州)

住所:50 Capital Ave. SW, Battle Creek, MI 49017

ホテルのウェブサイト:

http://www.mccamlyplazahotel.com/

 

WINGATE BY WYNDHAM TUPELO(ミシシッピ州)

住所:186 Stone Creek Blvd., Tupelo, MS 38804

ホテルのウェブサイト:http://www.wingatehotels.com/Wingate/control/Booking/property_info?propertyId=30501

 

SPRINGHILL SUITES VANCOUVER(ワシントン州)

住所:1421 SE Tech Center Dr., Vancouver, WA 98683

ホテルのウェブサイト:http://www.marriott.com/hotels/travel/pdxvs-springhill-suites-vancouver-columbia-tech-center/

 

このほかにも全米300箇所以上のホテルでテレビジャパンが視聴できます。詳細は下記のリンクから検索できます。ぜひご利用ください。

http://www.tvjapan.net/hotel/

 

 

2008年11月24日 (月)

久々にアドミニより(だんだんコンビの一人)更新です。

 

11月22日(土)23日(日)は、視聴者の皆様へのメルマガでも

ご紹介並びにチケットの抽選もさせて頂きました

Saeko Ichinohe Dance Companyによる、

源氏物語1000年記念のショーがNYのマンハッタンで行われました。

 

まず、舞台の始めでは、

日本人以外の観客にも理解してもらうように、

という一戸先生のお気遣いにより、

テレビジャパン制作の平安時代の背景についての紹介ビデオが流れました。

 

観客は、アメリカ人や日本人、他の国籍の人たちも交え、皆熱心に

ビデオに見入っていました。

日本文化の原点ともいえる、平安文化の紹介ビデオは

彼らに少しでも理解してもらえたと思います。

 

私の席の隣のアメリカ人女性は、記者かライターでしょうか、

ビデオの内容について暗がりにもかかわらず、熱心にメモを取っていました。

 

日本人、アメリカ人によるダンサーが

平安時代の着物や狩衣、烏帽子などに身を包んでの優雅な舞の数々。

 

アメリカ人ダンサーによる雅楽と共に舞われる「舞楽」のようなシーン。

私が個人的に好きだった「舞楽」のフリースタイルが

アメリカ人によってこうも

力強く豪快に舞うことができるのか、

と見ていて魅力的で新鮮に感じました。

 

日米ダンサーによる源氏物語の登場人物による

「平安時代の都人の喜怒哀楽」が

NYの舞台で繰り広げられる、

次元と時空を超越した舞台。

 

danc.jpgのサムネール画像http://www.ichinohedance.org/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和洋折衷が、ここまで自然に、

平安の時代を融合させてのパフォーマンス。

これもすべて一戸先生ならではのご宰領だな、とつくづく実感。

 

どうしてうまい具合に融合するのか、と

素人なりに考えてみました。

 

例えば俗っぽい表現をするならば、

「ハリウッド映画」での日米俳優共演は、

「言葉の壁、英語での障害」が挙げられます。

しかし、

「踊り」に関しては、「言葉の壁」というものがないですよね。

 

だからこそ、映画やドラマなどにはない国籍を超えたものが

「体=踊り」によって

実現できるのだろうか、と思いましたが、どうでしょうか。

 

ここまで実現させるには一戸先生の多大な努力とご苦労が

あったに違いありません。

一戸先生の「源氏物語」への熱い思いが

私にも伝わったように、

全観客にも伝わったように思いました。

 

いちのこれからも

日米の文化のためにどうぞ素晴らしい踊りを

提供し続けて頂きたく思いました。

 

 

ご出身はどちら?

カスタマーサービス

2008年11月21日 (金)

お問合せの際に、お客様から、ご出身はどちら?と聞かれることが、たまにあります。お客様と出身地が同じで、また近いとなると、大変!になることもあります。

例えば、私が「大阪です」と答えると、 「あら、私も大阪、大阪のどちら?」「寝○○市ですけど、、」「あらー、私は隣の枚○市よー! 電車、京阪でしょ?駅前のXXX店知ってる?まだあるかしら~?」という感じで、近ければ近いほど、超ローカル話に花が咲き、ついお客様と一緒に盛り上がり、長い電話となってしまうことも。

その方はCA,私はNY在住、だけど育った地元が同じだったり、近くだったり、、そんなとき、世界って狭いなあと感じるのです。しばらく帰ってらっしゃらない、という方は、とても懐かしそうに当時の地元の状況をお話しされたりします。当たり前のように見ていた光景や街の雰囲気、雑踏までもが、懐かしくなったりするんですよね。。

さて、NYもついに気温が氷点下となるなど、寒さも本格的になって参りました。

これから続く、長くて寒~い日々、、しかし、この寒さも慣れてくるんですよね。。そのうち、最高気温が氷点下になり、氷点下を少しでも上回ると、今日は暖かいと感じたり。日本に居たときは、氷点下など、ほとんど体験したことがなく、寒いのが大嫌いな私が、もう10年以上、酷寒のNYを乗り切っているのですから、何とかなるもんです。この季節、日本と同様、夕食は鍋料理ばかりが頭に浮かぶ今日この頃です。

 

 

 

 

LA紀行  

スタジオ

2008年11月19日 (水)


Palm Tree(2).jpg





週末を利用してロサンゼルスに行って来ました。  目的は友人と会う事。            

日本で仕事をしていた時の先輩との再会、     それも25年ぶりでした。







 
LR2.jpg前回会った時に2歳半であった娘さんはメディカルスクールを卒業して研修医に、

その後生まれた息子さんは大学生になっていました。


マネージメントの手腕が高く評価され、大きな仕事を次から次へとクリエイトしていた先輩が結婚し、ご主人とともにアメリカに来てから30年近く。


海に臨む高台の家で、穏やかに 微笑む彼女は「幸せな家庭」を見事にプロデュースしていました。 

 

                        

Aquarium.jpg

 

長年のご無沙汰を詫びる私に「テレビジャパンCLUBを見ているから、いつも会っている気がしていた」と言ってくれた先輩。

嬉しいです。

またテレビジャパンCLUBでお目にかかりましょう。



                 野村美由紀(キャスター)


2008年11月17日 (月)

  お墓アップ.JPG 除幕②.JPG夫妻の名前プレート.JPG本間教授挨拶.JPG

 

 

 

伝記持つ男の子(お墓込み).JPG11/15 (土)、NYブロンクスにあるウッドローン墓地で野口英世博士夫妻のお墓の修復除幕式が行われました。1928年、黄熱病の研究中西アフリカで亡くなった博士のなきがらは、夫人とともにこの墓地に葬られています。お墓はその後コケが生えるなど痛んだ状態になっていましたが、このほど米国日本人医師会からの寄付によって修復が実現したものです。(写真中列右は米国日本人医師会前会長・コロンビア大学医学部本間俊一教授)

 式典は、英世が働いていた ロックフェラー大学(当時はロックフェラー医学研究所)の教授や米国日本人医師会、NY総領事館の方々が列席して執り行われました。会場には英世の伝記を手にした少年の姿もあり、亡くなって80年たった今も博士の与える影響の大きさを感じさせられました。

墓地は広大で入口からお墓まで管理事務所の車に乗せて頂いたのですが、運転手の人は「80年前の人を今もそんなに大切にするなんて日本人は素晴らしい」と話していました。 

亡き野口博士から大きな力を頂いたような1日でした。

式の模様は22 日(土)放送の「テレビジャパンCLUB」でもお伝えします。

2008年11月14日 (金)

10月17日のブログで、テレビジャパンが行なう「オンサイトプロモーション」について説明させていただきました。

オンサイトプロモーション(OSP)とは、各地の日系マーケットや日系の本屋さんなどの店頭で、「テレビジャパンで~す。よろしくおねがいしま~す」と店舗のお客様に声をかけてテレビジャパンを宣伝する活動のことです。

OSPは視聴者の方々のお声を直接伺うことが出来る、私どもにとってとても大事な交流の場です。

 

10月17日のブログではビッグファミリーキャンペーンに合わせたOSPの予定をお知らせしましたが、カリフォルニア州サンディエゴのタイムワーナーケーブルでテレビジャパンが始まったことに合わせ、サンディエゴ地域を中心に新しくオンサイトプロモーションを計画しています。

時間は午前10時から午後6時。どうぞお気軽にお声を掛けて下さい。お待ちしています。

 

~サンディエゴのプロモーション予定(新規)~

11月15日(土)&16日(日) ニジヤサンディエゴ店

11月29日(土)&30日(日) ニジヤサンディエゴ店

12月6日(土)&7日(日) ミツワサンディエゴ店

 

~トーランスのプロモーション予定(新規)~

12月6日(土)&7日(日) ミツワトーランス店

 

前回お知らせした全米各州のプロモーションももちろん予定通り行われる予定です。この秋・冬のオンサイトプロモーションの完全スケジュールは こちらをクリック!よろしくお願いします。

2008年11月13日 (木)

サンディエゴのタイムワーナーケーブルエリアにお住まいのみなさまにお知らせですテレビジャパンの放送が2008115日からスタートいたしました!

 

詳細は下記のとおりです。

 

チャンネル:680

視聴料:25ドル

お申し込み先:タイムワーナーカスタマーサービス1-800-340-4308


 

12月末までに加入していただくと、テレビジャパンのビッグファミリーキャンペーンにも応募していただけますので、今が加入のチャンスです!!

詳細は、テレビジャパンカスタマーサービスまでお問い合わせください。

1-877-TVJWEST (885-9378)

 

2008年11月13日 (木)

今年7月に放送し、皆様から多くの反響を頂いた
音楽番組「SESSIONS〜音楽が踊る街〜」を総集編として放送します。
ニューヨークで暮らす人々と音楽の深い結びつきを描き、街の魅力をお送りします。

この番組を制作するきっかけとなったのが、信じるものに向かって精一杯、
人生全てをぶつけるニューヨーカーの生き様。
先日の次期アメリカ大統領選でのバラク・オバマ氏の勝利に象徴されるように、
民衆の団結力、そこから生まれるエネルギーが力強く世界の人々に
写ったのはではないでしょうか? 
アメリカは個人主義の国とよく言われますけど、人と人との結びつきを一番大切にして、
本当にコミュニケーションを大切にしているんですよね。
そういったことが音楽にも結びついていると思います。

この番組を見てもう一度、多くの人とシェアする喜びを感じ取っていただけたらと思います。
ニューヨークはまだまだロックし続けます!

「SESSIONS〜音楽が踊る街 総集編〜」放送日時

15日 (土曜日)
午後 2時54分 (東部時間)
午前11時54分(西部時間)



2008年11月12日 (水)

サーバーコントローラー.JPG 運行卓モニターとサーバー②.JPG10月22日の記事で、テレビジャパンのスタジオ・技術の舞台裏を少しご紹介しました。

見て下さった方から、「運行卓というところの映像がよく見えなかった」という声を頂きましたので、その部分を追加します。

右側の写真が運行卓正面にあるモニターです。

モニターと言っても、昔の放送局のように小さなモニターがたくさん並んでいる訳ではなく、大きな画面が細分化されて、複数のモニターの役割を果たしています。

ざっと言って、2つあるモニターのうち左側はテレビジャパンに入って来るもろもろの映像、右側のモニターはテレビジャパンから衛星会社やCATVに向かって出ていく様々な映像を映し出しています。モニターの画面は、「これは衛星会社の基地局に向けて送られる信号、これはCATV向け」というふうに細かい四角形で分割されています。

モニターの一部が黒くなった時は、「信号」が正常に送られていないということです。つまりどの部分が黒くなっているかを見れば、トラブルがどの伝送路のどの部分で起きているかが分かります。もちろん黒くなる事態は絶対困りますが。

一方左側の写真の装置では、テレビジャパンの放送をコントロールしています。テレビジャパンの番組はすべて「サーバー」に取り込まれ、そこから送出されており、ビデオテープは使っていません。画面ではこのサーバーをコントロールしています。緑の線は現在放送中の番組を示しています。

今回写真を撮りながら、「これらの装置の向こうには全北米のテレビジャパンの視聴者の方々がいらっしゃるのだ」ということをあらためて強く感じました。泊り勤務の人間は、そうした思いに押しつぶされそうになることもあると口をそろえます。勤務が「明け」になった後の睡りの中でブラックの画面が出てくる夢を見た、というのは多分全員が経験していることでしょう。

「こういう装置を前に泊り勤務につくことの出来る人間はエライなあ」と思ってしまいました。身内のことなのにすみません。

 

 

2008年11月12日 (水)

去年だったかな、ロサンゼルスにいたときにNHKのニュースで紹介されていたことがあって「おもしろそうだなあ」と思ったのを覚えていたので、無料新聞で「チョコレートショー」があると知り「これは行かなきゃ!」と思い立ってこの週末に行ってきました。

 

Chocolate Show 11-2008 142.jpg

Chocolate Show 11-2008 107.jpg

場所は、マンハッタンウェストサイドのピア94。今年で11回目になるそうです。ニューヨークのブランドはもちろん、アメリカの他州のお店やそしてイタリアやフランスの店などいろんなチョコレートのブランドがブースを出してました。日本のブランドもありましたよ。どのブースもセッティングが凝っててすごくカラフルでかわいらしんです。商品は通常より安く売ってました。

  

 

  

Chocolate Show 11-2008 111.jpgそして忘れてはいけないのが、各ブースの試食品コーナー。これが私にとっては本当にワクワクでした。ユニークだったのはちょっと辛いスパイシーなチョコレート。はじめは変な感覚だったけど、何回か食べるとちょっと癖になりそうな味。それから、チョコレート味のリップなんてのを売っているブースもありましたよ。

 

 

 

 

 

 

続きを読む
1 | 2 »
  • 河村放送部長
  • スタジオ
  • 放送部
  • 営業部
  • カスタマーサービス

2009年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
RSS 2.0