ギター侍 小田裕一郎さん「Do 演歌コンサート」
2008年11月 7日 (金)
作曲家/ギターリスト 小田裕一郎氏
今月1日、ニューヨーク・マンハッタンで、「DO 演歌」コンサートが行われました。これはニューヨーク在住の作曲家でギターリスト、そして音楽プロデューサである、小田裕一郎さんが行ったコンサートです。小田氏自身がアレンジし、プロデュースしたこのコンサートは、日本の演歌を、JAZZやブルースで表現し、今までに無かった 斬新でユニークな音楽を実現。
小田裕一郎氏とは!?
実はあの、アイドルブームの先駆け 松田聖子を世に送り出した人なのです!彼が作リ出したヒット曲の中には、松田聖子の「青い珊瑚礁」、「裸足の季節」、サーカスの「アメリカン・フィーリング」、杏里の「CAT'S EYE」などなど数々。
作曲家として頂点を上り詰めた小田さんの次の目標が、ギターリスト・小田裕一郎としてのアメリカデビュー!渡米して10年、この「DO 演歌」 コンサートで、見事その夢が叶った小田さん。その喜びは、今回の公演でたっぷりと表現されていました。
このコンサートの見所は、小田さんのクールでエネルギッシュなギターテクニック。元祖、"侍ギターリスト"といっても過言ではないくらい、演歌を見事なアレンジで、JAZZ、ブルースと融合させ、見ている人々を圧巻。共演したメンバー達も超一流!パートナーとして、今回のコンサートに参加したのが、ジャズピアノ界の巨匠、セロニアス・モンクの息子で、自身はJAZZドラマーのセロニアス・モンクJr. 。
彼の卓越したドラムサウンドは、違和感無く、日本の演歌に混ざり合い、クールというより、親しみ易い下町のJAZZといった感じがしました。
懐かしく、新鮮なニュージャンルの演奏に超満員の会場からも大歓声が沸き上がっていました。今後益々のご活躍を期待しています!
番組制作ディレクター
SATO
P.S.
小田さんのインタビューと、コンサートの模様は11月15日放送の
「テレビジャパンCLUB」で! お見逃しなく!

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