CES 2009

営業部

2009年1月16日 (金)

1月8日から11日までラスベガスで開催された家電の展示会、CESに行ってきました。
多くの新しい家電製品が紹介されるこの見本市での簡単なレポートです。

やはり、業界としてはテレビがとっても気になります。滞在期間中もほとんどテレビメーカーが集まる場所に入り浸っておりました。
今年の注目を大きく分けると、、、
3D、超薄、インターアクティブ、エコでしょうか。

まずは3D。
多くのメーカーが3Dテレビの開発に力を入れています。


  3D.JPG写真では分かりにくいですが、めがねをかけて見るタイプやかけなくても見えるタイプのものまで、各メーカーがその技術を競い合っています。
デモでは映画やゲームを見てみました。うまく説明できませんが、画面から映像が飛び出してくるというよりは、テレビ画面上で遠近感や奥行きに深みが増しているような感じ???といったところでしょうか。なかなか面白いです。

ポストHDのトレンドは3Dが引き継ぎそうな雰囲気です。
しかし、開発にも時間が掛かりそうですし、統一された規格も今は無いようなので、一般市場に出回るのはまだ少し先になりそうです。。。

続いて超薄型、
超薄.JPG

 

今までのテレビも十分薄くなっていますが、更に薄さに磨きが掛かっています。
6.5ミリ、7ミリという薄さのテレビ!!しつこいですが、本当に薄いです。

 

 


インターアクティブなテレビはインターネット、ネットワークに繋げることで、テレビ画面上でYouTubeなどのストリーミングビデオや写真画像、音楽、オンライン映画などを楽しんだり、天気予報や株価を見たりと、これからはコンピューターではなくテレビでインターネットを利用する時代になりそうです。

エコについては各社とても意識が強い印象をうけました。
リサイクル素材を積極的に製品に使用しているようです。また、LEDテレビを呼ばれる、発光ダイオード、有機LEをディスプレイに採用するテレビは消費電力大幅に軽減できる省エネテレビです。美しいコントラストも特徴のひとつで、液晶、プラズマと並び、期待される次世代テレビの代表格です。


 

 

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