徒然雑記
2009年2月 6日 (金)
今年2009年は、イギリス人 ヘンリー・ハドソンがオランダの援助を得て、初めてマンハッタン島にたどり着いてちょうど400年。
節目の年を記念した様々なイベントが開催される予定です。
400年前、ハドソン氏が初めて目にしたマンハッタン島、一体どんな姿だったのか?
また、400年後のマンハッタンが世界の中心になると思っていたでしょうか?
「もし、400年前にマンハッタン島にたどり着いてなかったら・・・・??」
「もし、24ドルで島が買えていなかったら・・・・??」
「たら、れば」 IF話しは歴史を語るに禁物とはいえ、想像が膨らみます。
ちなみに、写真は1800年代前半のマンハッタンです。
ところで、歴史繋がりというのもなんですが
2月3日(火)に放送された「プラタモリ」、ご覧になりましたか?
雑学王とも称される「タモリ」さんが古地図を片手に街をそぞろ歩くというのが番組の趣旨。
今回の舞台は東京の流行発信地「原宿」。
その地名が表す通り、かつては街道沿いの宿場町として栄えた街。
江戸時代には伊賀忍者の組屋敷や大名の武家屋敷が軒を並べ、古くは平安時代末期に通称「八幡太郎」こと「源義家」が陣を張っていたというから驚きです。
番組では明治神宮の森の誕生や、表参道造成にまつわる秘話。
原宿の「ど真ん中」を流れていた「川」の存在などを紹介します。
目から鱗というか、東京に住んでいたにもかかわらず知らなかった事実に驚かされました。
通学や通勤に通っていた道を、かつては二本差しの侍や、もしかしたら「ねずみ小僧」も歩いていたのかも・・・。なんて考えていると、歴史の流れに想いを馳せずにはいられません。
「プラタモリ」は15日(日曜日)午後2時15分(東部時間)より再放送予定です。
ご覧になっていない方は是非どうぞ。
営業部 K

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