視聴者の皆様からのご感想 〜「情熱トークUSA」小田裕一郎さん〜

スタジオ

2009年2月11日 (水)

1月の「情熱トークUSA- 侍ギタリスト小田裕一郎さん- の放送をご覧になった視聴者の皆様から様々なご感想を頂きました。いつくかをご紹介いたします。

 

私の年代は松田聖子さんの「青い珊瑚礁」の時代、本当によく歌っていました。テレビに前にカセットデッキを置いて、歌を録音していた記憶があります。 小田裕一郎さんがアメリカで活躍されているのは知りませんでした。沢山の才能、また可能性のある小田さんなら、もっともっと世界の全ての人たちを魅了してくれると信じています。(Sさん、ミシガン州)

 

常日頃から日本独特の和楽器や演歌はグローバルに通用すると感じているので、小田さんのニューアルバム「Do Enka」が日本の演歌を、ジャズやブルースのアレンジで演奏されていると聞いて、とっても嬉しいです。例えば美空ひばりさんの魅力、アレンジ次第で人種や世代を超えてわかってもらえると思います。(中略)アメリカで活躍されているエネルギッシュで素敵な日本人の先輩に「情熱トーク」で出会えるのを楽しみにしています。元気の出る企画を有り難うございます。(Yさん、ニュージャージー州)

 

日本からこちらに来てはや55年が過ぎました。でも、いつも日本で過ごした日々は忘れる事がありません。(中略) 「情熱トークUSA」で小田さんのお話に大変感心しました。私ども夫婦は83、81になりますが、この方の歌が何とも言えません。(Nさん、カリフォルニア州)

 

小田さんのチャーミングな人間味あふれる顔に魅了されました。ギターを愛し、音楽を愛し、そしてヒロコ夫人をいつも心の、人生の支えに生きられる姿、とても感動的でした。それと小田氏のおだやかな話しぶり。印象的でした。(Dさん、ミネソタ州)

 

毎回、情熱トークでは「すごい」人たちが出るので、驚いています。今回、「えー、あの曲を(つくった人なのか)」と驚きました。いろいろなところで、日本の方が頑張っておられる姿。これからも是非続けて欲しいものです。小田さん、これからも頑張って下さいね。(Oさん、カリフォルニア州)

 

この他にも沢山の反響を頂いています。皆様本当に有り難うございました。


Oda1.jpg




 







小田さんが作曲家としての名声にとどまらず、新たにギタリストとしての道を求めてアメリカに移住された姿は、我々に夢を追い続ける事の大切さを教えて下さいました。そして10年という年月をかけてようやく念願の「Do Enka」コンサートを実現させた経緯には、あきらめずに頑張り続ける事の素晴らしさを身を以て教えて頂いた気がします。小田さんの生き方は海外で暮らす私たち日本人にとっては、等身大の見本なのかもしれません。


 

野村美由紀(キャスター)

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