魔法の薬品
2009年5月 1日 (金)
私の住んでいるアパートの部屋は、お風呂や洗面所の排水がよくなく、頻繁に詰まります。
最初はいちいち管理のエンジニアに来てもらったりしていたのですが、本当に来てくれるかどうか分からない人を、ずっと待たなければならないことにうんざりしていました。そんな時、知り合いから管詰まり用の液体があると聞き、以後それを愛用(?)しています。
写真はその液体薬品です。皆様のご家庭でもお使いのところが多いと思います。
この液体を管に注いだ後、15-30分程度そのままにしておいて、その後お湯を流すと、水の流れが良くなっています。使い始めた最初は、それこそ魔法の薬を見るようで感激したものですが、何事もそうでしょうが、何べんもやっているうちに、だんだん効果が薄れてきたような気がします。で、使う時、「頑張ってくれよ」と声を掛けながら、液体を注ぎ込んでいきます。
ところで、この液体薬品を使う時、いつも迷ってしまうことがあります。裏に書いてある使用上の注意には、「この容器の4分の1を管の入口に注ぐ。しつこい詰まりの場合は2分の1を」とあるのですが、容器の表面のどこを見ても、ここまで注げばhalf だとかquarterだとかいった表示は見当たりません。そもそも透明ではないのですから、中味は見当がつきません。
その点を知り合いに確かめたら、「そんなの重さで適当に判断するんですよ」と笑い飛ばされてしまいました。ナルホド。ただ、「日本だったらこういう表示はないだろうな」などと、妙なところでひとりでおかしがってしまいました。

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