そのバッグ、押しあり突きあり
2009年5月27日 (水)
NYの地下鉄は一定以上混んできたら、もうそれ以上乗り込みませんから、日本みたいなことにはなりませんが、車内でもバックパックをしょったままの人が多いのは、日本以上でしょう。自分のsphereを守ることに厳格なアメリカ人が、リュックに関してはそうでもないのは、単純に後ろには目が付いていないからということでしょうか。
車内でもザックを下ろさない人は自分が押される立場になった時、どんなふうに感じるものなのか、ちょっと興味があります。きっとそういう人に限って、キレルんじゃないかなあ。
東京の私鉄で、「そのバッグ、押しあり突きありパンチあり」というコピーとお相撲さんの絵が組み合わさった秀逸なポスターを見たことがあります。NYでもあれを貼ってもらいたいくらいです。

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