2009年8月アーカイブ

San Fransisco2

営業部

2009年8月25日 (火)

 こんにちはテレビジャパン営業部です。

 

 前回はSan Joseの夏祭りの模様を報告しましたが、今回はサンフランシスコの町並みをご紹介したいと思います。

 

Untitled-1 copy.jpg

 左6つの写真はいわずと知れたサンフランシスコの名所・名物。まず一番左上は、霧がかかっていて分かりづらいですが、かの有名な「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」。この橋は、サンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデンゲート海峡に掛かるつり橋で、全長2,737メートルで1973年に完成。

 

 その右は「フィッシャーマンズワーフ」。「漁師の波止場」の名の通り、この周辺は19世紀半ばのゴールドラッシュでサンフランシスコが大きな町になった時期以来の漁港で、様々な色に塗られた漁船が多数停泊し、とれたばかりの魚やエビ・カニ類を水揚げする場所となりました。写真の看板はあまりに有名です。

 

 また、サンフランシスコは、半島に突き出た丘陵地帯であるために、街中に急な坂道が存在し、それゆえに公共交通機関がとても発達しています。路面電車や戸ローリーバスの利用比重が高く、電線が張りめぐらされ、独特の雰囲気をかもし出しています。写真真ん中右のくねくねとした坂道は"Crookedest Street in the World"(世界一曲がりくねった道)として有名で、観光スポットになっています。

 

 下の4つの写真は、サンフランシスコのジャパンタウンで取った写真です。

 

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 左上写真の五重塔は日米親善のために、1968年に日本からサンフランシスコに贈られたもので、広場の中心に据えられ、今でもシンボル的存在となっています。右下写真は、ジャパンタウン内、紀伊国屋書店に設置されたテレビジャパンモニターです。広場に向けて設置されているため、買い物の合間の休憩のひと時にテレビジャパンをお楽しみいただいています。

 

 今回は出張での訪問となりましたが、次回は是非是非プライベートで訪れたいと思わせる魅力あふれる街でした。

2009年8月24日 (月)

 こんにちは。テレビジャパン営業部です。



 少し遅い報告となりましたが、8月15日にMitsuwa、San Jose店にて開催されました、夏祭りに参加させていただきました。
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  金魚すくい、輪投げ、カキ氷、くじ引き、などなど、日本のお祭りならでは!といった感じの出店が立ち並び、私も日本の夏を満喫させていただきました。テレビジャパンからも、バスケットボールゲームでブースに参加させていただきました。(写真右上)

  5回投げた内の成功回数で、素敵なテレビジャパングッズ差し上げます!というものだったのですが、これがなかなか難しかったのか、全投成功された方はたった2名だけでした。



 また、今回は目玉企画として、氷のソファーや鯉や白鳥をかたどった氷細工が展示され、行き交う人へちょっとした「涼」をプレゼント。氷細工の鯉と白鳥は、チェーンソーとのみだけで製作されているとは思えないほど、細部まで表現され、子供たちも固唾をのんで様子を見守っていました。



 会場の真ん中には、特設ステージが用意され、スイカ割り大会(写真ご用意できませんでした!)や日本ならではのパフォーマンスが披露されました。(下写真)


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 最後やはり、盆踊り。(写真右下) 写真からは確認できませんが、日本人だけでなく、アメリカ人の方も一緒に輪になって踊っていました。さすがに、全米各地のお祭りに参加していると、この光景にもなれてきて、なんか自然な感じすらしてきます。

 さて!次回のブログでは、San Fransiscoの町並みをご紹介したいと思います。

2009年8月24日 (月)

 8月23日の日曜日、NYマンハッタンのど真ん中マディソン街に、日本の屋台村が出現しました。

 43丁目と44丁目の間には、焼肉、お餅、カレー、冷やし中華、冷やしうどん、焼鳥、かき氷などのお店が並び、まさに日本のお祭りか縁日のような雰囲気でした。 

 食べ物だけではありません。和装の小物や和食器、日本のアニメや本の店もテントを連ね、日本人ばかりでなくたくさんのアメリカ人が買物を楽しんでいました。

 この催しを企画したのはプロデューサーの市原千香子さん(写真下左)。

「日本食文化 」をアメリカに暮らす人たちに理解してもらおうと、イベントを企画しました。市原さんの熱い願いに応えて、たくさんの日系の食品・流通会社が参加しました。

 会場には着物姿のアメリカ人の姿も多く、アメリカにおける日本文化の浸透と、日本への関心の深まりを感じさせられました。特に、金魚(ヨーヨー)すくいのイベントは子どもたちに大人気。楽しいことに国境はないのでしょう。

 この「日本屋台村」の模様は、8月29日(土)放送の「テレビジャパンCLUB」でご紹介します。

 この催しが来年以降もずっと定着していくといいですね。 

 

金魚すくい.JPG 「日本屋台村」市原千香子さん.JPG 福本氏と佐藤氏.JPG

取材中の福本(左)、佐藤(右)両ディレクター

2009年8月20日 (木)

プログラムガイド表紙.JPG 毎月中旬のこの時期に放送部では翌月の編成、ならびにプログラムガイドの作成作業を行っているのですが、私たちにとって一番ショックな出来事は、ガイドの校正を全て終え、印刷に回した直後に東京のNHKから翌月の放送スケジュールの変更の連絡が入った時です。

 

 連日残業して、できるだけ正確な情報を載せることができるよう、内容の確認、校正を放送部3人で繰り返し、繰り返し行い、やっと間違いがない、印刷に回しても大丈夫と思って、回した途端に、「変更」と言われると、正直、がっくりきます。 

 実は9月のガイド作成終了時にもそれは起こりました。 「もう1日早く教えてくれていれば、ガイドに反映できたのに・・・」と悔しい思いでいっぱいです。 

 

 「変更が多すぎる」という視聴者の皆さんのお怒りはごもっともなのですが、NHKの番組スケジュールが変わってしまいますと、放送の1ヶ月近く前に作ったガイドの情報は古くなってしまうのはどうしようもないのです。北米の郵便事情を考えますと、これ以上、郵送にかかる日数が減らせないため、締め切りを遅くすることもできません。

 

 ガイドの作成が終わった直後はいつも「来月は変更があまりありませんように」と祈るような気持ちでいっぱいです。

 

※ 写真は左:1997年1月号 右:今年の8月号。随分違いますね。私たちもビックリです。

 

2009年8月19日 (水)

NY総領事館のビル.jpg いよいよ衆議院議員選挙。アメリカ、カナダにお住まいの方で、在外選挙権の登録をされている方の多くは、お近くの在外公館に足を運ばれたりして一票を投じていらっしゃることと思います。

 

 私は投票開始の初日、朝いちでNY総領事館(左の写真のビルの中)に行って投票をしてきました。そこであらためて感じたのは、在外投票制度というのは関係者の大変な手間と情熱で維持されている制度だ、ということです。

 

 選挙は絶対に間違いは許されませんから、各地の在外公館の方々はさぞ緊張されていることと思います。 

 

 投票する人間も、単に受け取った投票用紙を投票箱に入れればいいというのでなく、投票用紙を自分の名前や署名を書いた封筒に入れる必要があり、日本国内のやり方とはかなり違っています。

 

 やり方がわからず質問する人も多いのですが、質問する人間にとっては1回だけのことでも、担当者はひとりひとりに何十回も説明しなければなりません。NYのような大きなところならともかく、小さい公館ではプレシャーも手間もさぞ大変だろうと思います。

 

 投票日の朝、総領事館の受付には時間前から10人以上の人たちが詰め掛けていました。何人の方のお話を伺いましたが、どの方からも「早く投票を済ませて仕事に行きたい」ということ以上に、今回の選挙そのものへの関心の高さが感じられました。

 

 

 テレビジャパンでは、総選挙関連のニュース、番組、開票速報などのため、通常の番組を一部変更して放送します。何卒ご了解下さい。最新の番組情報はこのメルマガやHPでご確認下さい。

 

船上結婚式

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2009年8月18日 (火)

queen mary.jpg 最近知人の結婚式に招待され、式場となった

ロングビーチ港で現在はホテルとして停泊

しているクイーンメリー号に乗船してきました。

この戦前に造られた豪華客船は現在も当時の

優美な姿を残し、大変人気のあるホテルです。

 

 船首で行われたセレモニーでは新婦より緊張した父上がバージンロードを歩く姿から、男親の複雑な思いが伝わり、お父さん頑張れと心の中で、何度も叫んでしまいました。

 

 船内で行われた披露宴は2時間で無理やり終了させられる日本の披露宴とは

違い、ゆったりとした時間の中で新郎新婦はもちろん親族、友人が総出で踊りを

披露し、出席者全員がそれぞれ祝福の思いを共感できる素晴らしい披露宴と

なりました。

 

 ケーキカットからブーケ投げが終わり、日本から来られていたご両親から新婦

幼少時代の思い出話を聞いていると、突然独身男性が集められ、ガータートスが

始まったのです。これは挙式後花婿が花嫁のガーターベルトを取って、未婚の

男性ゲストめがけて後ろ向きに投げ、ガーターを取った男性は次の花婿に

なれるという欧米の風習です。

 

 ゆっくりした動作で新郎が新婦のガータベルトを抜き取った後、最前列に並ば

された私の目の前にシャンパンゴールドのガーターベルトが飛んできたのです。

 故意なのか、または偶然か新郎が私に投げたそれは、私が伸ばした両手に

到達する数センチ手前で、前列右方向から跳んできたテキサスの若者に奪い

取られました!!!

 

 しばらく残念な思いで沈んでいたんですが、すぐに披露宴会場内の祝福パワーに

癒され、またクイーンメリー号の華々しい歴史と戦前の職人が時間を掛けて

造り上げた内外装の素晴らしさに感嘆し、楽しい一日でした。

 

 今回の結婚式会場となったロングビーチ港のクイーンメリー号はホテル滞在者

だけでなく、一般客にも公開されています。今後ロサンゼルスに滞在されるのなら、

是非立ち寄ってみてくださいね。(LA発)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年8月18日 (火)

Tanglewood 1.jpg

先週くらいからニューヨークでは

暑い日が続いていますね。

 

それまで雨ばっかり降っていたのに

ようやく夏らしくなってきました。

 

でも、もう8月も後半突入。

残り少ない夏を楽しまなければ!!

と、いうことで。

 

先日友人とともにマサチューセッツの

「タングルウッド音楽祭」に行ってきました。

 

1937年から続いているという Tanglewood 3.jpg

歴史のある音楽祭ということなので

ご存知の方も多いとは思いますが。

 

これは毎年夏にボストンフィルハーモニーが行なう夏限定の野外コンサート。

 

世界的に有名なチェリストのヨー・ヨー・マ氏も参加していたり、小澤征爾さんが名誉音楽監督に名前を連ねたりしてて世界的にも結構名の知れた音楽祭なんだそうです。

 

クラシック好き+イベント好きの私は

この内容を聞いて大興奮!

 

続きを読む

2009年8月18日 (火)

スーパー.jpg 先週スーパーでビールを買う時のことを書きましたが、レジで支払いをする際、長い間不思議だったことがあります。たまに年齢を訊かれるのです。

 

 なんで年などを質問するのだろうと、いぶかしく思っていたのですが、ある時その理由が判明しました。麦酒を買う時だけ年を聞かれていたのです。

 

 童顔でもない私は、どう見たって飲酒が認められる21歳以上にしか見えないでしょう。そう思うと、おかしいと言うか不思議というか、実に妙な気分になりました。若く見られるのがお好きな女性の方は、アルコールを抱えてスーパーのレジに行かれてはいかがでしょうか。

 

LAダウンタウン小東京最新情報

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2009年8月17日 (月)

108.jpgLAダウンタウン小東京が大きく変わろうとして

いるのをご存知ですか。 

  10年以上前に始まったダウンタウン再開発計画も随分進み、小東京周辺は沢山のコンドミニアムが建ち並んでいます。

 

  以前この周辺は治安も悪く、日本食を求める日本人や旅行者が中心でしたが、最近は郊外から戻ってきた若いアメリカ人や韓国、中国系の住民が増え、街全体が大きく変貌してきてるんですよ。 

 

  今まで少なかったアメリカ系スパーマーケットやコンビニはもちろん、日本食レストラン以外のお洒落なカフェ、イタリア料理やフランス料理店、個性的なセレクトショップや画廊等、楽しく散策できる街になってきました。

 

  伝統ある小東京が変わるのを危惧する声もありますが、個人的には住民が増えて、街が活気に溢れ、新しく生まれ変わろうとしている時期に立ち会えて幸せです。

  最近は週末に小東京だけでなく、宝石やファッション衣料、玩具の問屋街を散策することが多くなりました。

 

   LA近郊にお住まいの皆さん、時間を見つけてLAダウンタウンを散策すれば、

今まで知らなかった新しいダウンタウンを発見できますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年8月14日 (金)

 私が毎日通っている英語学校で、最近知り合った関西出身の女性の話です。


 彼女はNEW YORKに来て2ヶ月。ご主人の突然の転勤で、それまでまったく考えたことのなかったNEW YORKでの生活をすることになったそうです。


 言葉もわからず、知り合いもいない。来てすぐ英語を耳にするのが嫌になり、泣いたり落ち込んだり、家に閉じこもっていた時期があったそうです。

 そんな時、いつも見ていたのが、"テレビジャパン"だったとのこと。

 24時間いつも日本語の放送で、ずいぶん心強かったとの話に、テレビジャパンの役割を実感しました。

 

 彼女は現在、趣味のヨガを楽しみ、英語の学校にも通い始めました。優しい笑顔を見ていると、きっとこれからアメリカ生活を楽しんでいくことと思います。

 

 悲しい時も楽しい時も、どんな時でもいつも見たいとチャンネルを選択してもらえるテレビジャパンでありたいな、その為に私もがんばるぞ!と彼女の話聞きながら思いました。

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         キャスター 沼田靖子

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