NYマディソン街に「日本屋台村」出現
2009年8月24日 (月)
8月23日の日曜日、NYマンハッタンのど真ん中マディソン街に、日本の屋台村が出現しました。
43丁目と44丁目の間には、焼肉、お餅、カレー、冷やし中華、冷やしうどん、焼鳥、かき氷などのお店が並び、まさに日本のお祭りか縁日のような雰囲気でした。
食べ物だけではありません。和装の小物や和食器、日本のアニメや本の店もテントを連ね、日本人ばかりでなくたくさんのアメリカ人が買物を楽しんでいました。
この催しを企画したのはプロデューサーの市原千香子さん(写真下左)。
「日本食文化 」をアメリカに暮らす人たちに理解してもらおうと、イベントを企画しました。市原さんの熱い願いに応えて、たくさんの日系の食品・流通会社が参加しました。
会場には着物姿のアメリカ人の姿も多く、アメリカにおける日本文化の浸透と、日本への関心の深まりを感じさせられました。特に、金魚(ヨーヨー)すくいのイベントは子どもたちに大人気。楽しいことに国境はないのでしょう。
この「日本屋台村」の模様は、8月29日(土)放送の「テレビジャパンCLUB」でご紹介します。
この催しが来年以降もずっと定着していくといいですね。
取材中の福本(左)、佐藤(右)両ディレクター

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