クラシック専門局の身売り

K

2009年8月 3日 (月)

ラジカセ.JPG

  日本に来たアメリカ人が日本のラジオ局の少なさに驚いた、という話を聞いたことがあります。たしかにアメリカの特に大都市では、テレビだけでなくラジオの放送局の数も、それこそ無数にある感じがします。

 

 私はNYのラジオ局では、WQXRというクラシック音楽専門の局がお気に入りです。毎正時にニュースがあることも便利ですが、私にとっては男女のアナウンサーの英語がきわめてきれいなことが最大の魅力です。

 

 このWQXRはNYタイムスが1944年から経営してきたのですが、新聞社の経営効率化の一環として、今度別の放送局に身売りされることになりました。HPによると、放送はこれまでどおり続くものの、今年後半には周波数が変更されることになるそうです。

 

 いつも耳にしているアナウンサーは、新しい放送局になってもこれまでどおり登場してくれるのかと今から気を揉んでいます。

 

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