プログラムガイド作成終了直後の悲哀
2009年8月20日 (木)
毎月中旬のこの時期に放送部では翌月の編成、ならびにプログラムガイドの作成作業を行っているのですが、私たちにとって一番ショックな出来事は、ガイドの校正を全て終え、印刷に回した直後に東京のNHKから翌月の放送スケジュールの変更の連絡が入った時です。
連日残業して、できるだけ正確な情報を載せることができるよう、内容の確認、校正を放送部3人で繰り返し、繰り返し行い、やっと間違いがない、印刷に回しても大丈夫と思って、回した途端に、「変更」と言われると、正直、がっくりきます。
実は9月のガイド作成終了時にもそれは起こりました。 「もう1日早く教えてくれていれば、ガイドに反映できたのに・・・」と悔しい思いでいっぱいです。
「変更が多すぎる」という視聴者の皆さんのお怒りはごもっともなのですが、NHKの番組スケジュールが変わってしまいますと、放送の1ヶ月近く前に作ったガイドの情報は古くなってしまうのはどうしようもないのです。北米の郵便事情を考えますと、これ以上、郵送にかかる日数が減らせないため、締め切りを遅くすることもできません。
ガイドの作成が終わった直後はいつも「来月は変更があまりありませんように」と祈るような気持ちでいっぱいです。
※ 写真は左:1997年1月号 右:今年の8月号。随分違いますね。私たちもビックリです。

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