FOOD EXPO
2009年9月 3日 (木)
お客様廻りがメインの仕事となる営業ですが、時にはこんなところにも顔を出します。
今回お邪魔したのは大手日本食料品ディストリビューター主催のレストラン関係者向けフードショー。特に今回は「日本酒」「焼酎」をテーマにしたものでした。(決して酔っぱらう為に行った訳ではありません!お仕事です)
業界の方のお話によると、昨今の日本食・Sushiブームの風に乗りアメリカでの日本酒消費量も、2000年頃から順調に伸び続けているそうです。アメリカ国内の日本酒製造蔵元も5軒を数え、アメリカ産の日本酒は広く流通し、メジャーになりました。
最近では日米間を結ぶ物流の技術(コンテナの保冷技術など)の進化により、日本でもなかなか手に入らない銘酒や、小さな蔵元の『純米大吟醸』や『吟醸酒』がレストランでも、そして一般の小売店でも見かけられるようになりました。
今回のショーでは大手から小規模な蔵元まで42の蔵元さんが揃い踏み。出席したレストラン関係者の皆さんは、カタログ片手に熱心に説明を聞いていました。この中にアメリカで大ブームを巻き起こす一本が隠れているかも知れませんよ。

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