オノ・ヨーコ 新成"Plastic Ono Band"!

スタジオ

2009年9月17日 (木)

  噂に聞いていた、あの"人"があの"プロジェクット"で帰ってきました!
あの"人"とは、「オノ・ヨーコさん」。
そしてあの"プロジェクト"とは、「Plastic Ono Band」!
そうです、オノさんと今は亡きジョン・レノンさんが1969年に結成し、
"平和"というメッセージを音楽で表現したスーパーグループです。

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 名曲「Give Peace A Chance」(ポール・マッカートニーとジョン・レノンの共作なんです!)
は「Plastic Ono Band」のファーストシングル(アルバム「Live Peace in Toronto 1969」にも収録)。この歌の歌詞は英語がまだ理解できなっかった幼少時代の私の耳にも、
強く残ったことを覚えています。

 本当に願いを込めた歌は、世界の誰にでも届く!
これ本当です。

  あれから30年、時代が激変する世の中で、
オノさんは、どんなメッセージを私たちに伝えてくれるのでしょうか。
  過去への回帰ではなく、進行する現在形。楽しみです!
ちなみに、ジョンに代わって、新パートナーになるのは
息子のショーン・レノン。今回、プロデュースも手掛けています。

  ライブが見たい!!

番組制作部 山本
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YOKO ONO PLASTIC ONO BAND『BETWEEN MY HEAD AND THE SKY

オノ・ヨーコ(Yoko Ono):vocals
ショーン・レノン(Sean Lennon):acoustic and electric guitars, piano, keyboards, bass, drums, percussion
小山田圭吾(Keigo "Cornelius" Oyamada):guitars, bass, Tenorion, programming, percussion
清水ひろたか(Hirotaka "Shimmy" Shimizu):guitars, percussion
あらきゆうこ(Yuko "mi-gu" Araki):drums, percussion
シャザード・イズマイリー(Shahzad Ismaily):guitars, bass, drums, percussion
本田ユカ(Yuka Honda):Pro-tools editing, sampler, e. piano, organ, percussion
マイケル・レオンハルト(Michael Leonhart):trumpet, vibraphone, percussion
エリック・フリードランダー(Erik Friedlander):cello
ダニエル・カーター(Daniel Carter):tenor saxophone, flute
インディゴ・ストリート(Indigo Street):guitar




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