夏に日が短くなっていく

K

2009年9月 1日 (火)

ハドソン川夕景.JPG  NYでは大分日が短くなってきました。緯度の高い地域の夏のピークは夏至なのかもしれないとは、毎年感じることですが、気温的にまだまだ高い時期にどんどん日没が早くなっていくというのは、私にとっていまひとつ妙な感覚です。

 

 東京だと夏至の頃の日の入りは1901分くらい。冬至の頃は1628分くらいですから、日没時刻は半年かけてそれだけ変化していくことになります。日本だと1日の変化は1分以下ですから、この時期も日の入りが早くなっていることにあまり気が付かないのでしょう。

 

 一方NY1日あたりの変化がもっと大きいですから、変化に気がつきやすいのかもしれません。

 

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