情熱トークUSA プリンストン日本語学校理事長 カルダー淑子さんその②
2009年10月18日 (日)
まず思っていた以上に、日本語の授業には工夫が必要なんだとわかりました。家庭以外は、英語の生活時間が長いわけですから、簡単に切り換えるのは難しいことです。
また教科書に出てくる日本の生活や環境はアメリカと違うので、言葉を習う以前に、その知識が必要になってくること。先生は英語と日本語どちらも使いながら、背景やプラスアルファを説明していました。
カルダーさんは、いつも先生や親御さんなど周りの声にも耳を傾けながら子ども達の将来に何が一番大切かを考えていらっしゃる素敵な先生です。
お子さんを持つ親御さんはどなたでも、子供の言葉やアイデンティティーに関するお悩みをお感じになることがあると思います。今週の情熱トークをぜひご覧ください。
聞き手 沼田靖子
「情熱トークUSA 〜プリンストン日本語学校理事長 カルダー淑子さん〜」
本放送 10月22日(木) 午後10:43(ET) 午後7:43(PT)

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