冬場のジョギング大会
2009年12月 5日 (土)
大勢で一緒に走るのは気持ちがいいし、参加賞のTシャツが増えるのも嬉しいのですが、走り終わった後、急速に身体が冷えていくことを想像すると、二の足を踏んでしまいます。
冬場は走り終わった後、体内から熱が出なくなって急激に体温が落ちてきます。バテて気力が落ちていることも加わって、それこそ歯がガチガチ鳴るような状態になります。山で迷った時も、歩き続けている限りは大丈夫だが、休んだ途端一気に弱るというようなものです。
去年の冬、ある大会のHPに、「ゴールでは温かいスープが待っている!」という文句があって、それに惹かれて出場を申し込んだのですが、当日ゴールにはスープなど影もかたちもありませんでした。
「スープ、スープ」と念じながら走った身としては、「ぐれてやる~」といった心境でした。
去年12月末の大会はNYセントラルパークが会場でしたが、当日の公園には前日の雪が積もり、帰途、公園内で遭難するんじゃないかと思ったくらいです。あの日は本当に寒かったなあ。給水ポイントの水も凍り、かろうじて液体のままの状態のスポーツドリンクを選んで飲んだものです。
今年のNYは今までのところ暖かめですが、これからはどうなるか。この先の予報を見ながら思案しているところです。

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