ケンタッキー州レキシントン

K

2010年1月 4日 (月)

Lexington_Kentucky.jpg  去年の冬至前、ケンタッキー州のレキシントンを訪ねる機会がありました。レキシントンはケンタッキー州立大学のある緑豊かな静かな町で、人々も気さくで親切で、NYでささくれ立つこともある神経を癒してくれました。

 

 近くにはトヨタの工場もあって、対日感情は非常に良いという印象を受けました。(このあたりには、テレビジャパンをご覧頂いている方もたくさんおられます。) 

 

 そこで感じたことはたくさんあるのですが、行ってみなければわからないと思ったのは、レキシントンとNYの暗くなる時刻の違いです。この季節、NYでは午後4時をすぎればもうすっかり暗くなってきますが、レキシントンでは5時をすぎ、6時近くになってもまだ明るさが残っている感じなのです。 

 

 ケンタッキー州とニューヨーク州は同じ東部時間のタイムゾーンに属していますが、「同じゾーンとは言っても、東よりのNYと西端に位置するケンタッキーとではこんなにも違うんだ」と、あらためてアメリカの広さを痛感しました。 

 

 調べてみるとNYの緯度は北緯4043分。レキシントンは380147秒です。この緯度の違いも暗くなる時刻の違いに関係があるのでしょうが、こうなるともう私の理解の範囲を超えています。

 

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