阪神淡路大震災から15年
2010年1月15日 (金)
まもなく阪神・淡路大震災から15 年。亡くなられた方々、被害にあわれた方々のご冥福とご平安を、あらためて心からお祈り申し上げます。
取材者として私も現場に入りましたが、そこで特に印象的だったのは、あのような状況においても平静を保ち、支えあう人々の暖かさでした。人間や社会の真価は苦しい時にこそ顕れるものなのでしょう。
昨年もちょっと書きましたが、よく思い出すのは、神戸の華僑の方から聞いた「患難知交」という言葉です。「苦しい時にこそ人間同士の本当の結びつきは生まれる」という意味でしょう。
北米にも関西ご出身の方、そこにご親戚・ご友人をお持ちの方が多いことと思います。テレビジャパン一同、あらためて心から哀悼の意を表します。

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