get up on the wrong side of the bed
2010年3月 8日 (月)
彼によれば、「電車の中でパソコンを打ったりするので、通勤時間がほとんど仕事時間になっている」とのことで、毎日の往復4時間をそんなに苦にしている様子でもありません。
ただ、週の後半になってくるとさすがにバテてくるようで、「朝5時半に起きると、ベッドの端に座ってじっと何分かうつむいて、その後エイヤッと立ち上がるんだ」と話していました。その気持、わかりますね。私も木曜、金曜になってくると、朝同じようなことをしていますから。
同僚のその話を聞いて思い出したのが、英語のget up on the wrong side of the bed という熟語です。「いつも決めているのと違う側から起き上がると気色が悪い」ということから、「ご機嫌斜めだ」という意味なのだそうです。
面白い言い方だと思って記憶していたのですが、アメリカ人が本当に使うかどうかは確かめたことがありません。日本での学生時代に覚えた熟語をアメリカで使ったら、アメリカ人に「そんな言い方は初めて聞いた」と言われたことは何回もありますから。
ただし、私は熟語や文法をちゃんと勉強しないまま、最初から実用的、口語的言い回しばかりを始める一部の語学教育には反発しているのですが。

get up on the wrong side of the bed という言い方はアメリカ人はよく使います。不機嫌な人にも、今日は寝起きが悪かったの? なんて言ってわざとおちょくたりします。
Spanky様
ご教示、有難うございました。今度私も使ってみたいと思います。 K
get up on othe wrong side of the bed についてコメントを書く心算で居たのですがSpanky さんに先を越されました。私も同意見です。では又の機会にメールさせて頂きま
す。