コールセンター日誌

2010年1月14日 (木)

新年明けてもう既に2週間経ちましたが、改めて、、

明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます!

New Year resolution(新年の決意)をたてられた方、どうかこの年に、無事達成されることを願っております。

2009年11月1日から2009年12月31日までにテレビジャパンに新規加入頂いたお客様へ

紹介キャンペーン・リベート申込み手続きはもうお済みでしょうか?
この期間中、新規でテレビジャパンを視聴開始された皆様、またその方を紹介頂いた現視聴者の皆様へ、テレビジャパンより$25のキャンペーン・リベートチェックを差し上げております。
申込み書類は、2010年2月末日までNYオフィスにて受付けております。リベート申込み用紙が手元にない等、手続きについてご質問等ございましたら、お気軽にカスタマーサービスまでご連絡下さい。  たくさんのお申込みお待ちしております!

季節のご挨拶

カスタマーサービス

2009年12月28日 (月)

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  今年も「ご紹介キャンペーン」が始まり、対応でバタバタしておりまししたが、気がつくと、あっという間に師走も28日です。そしてしみじみ、今年もいろいろあったな~と回想している毎日です。

 

  私事ですが、今頃、はっと気付いたことがあります。私、今年になってから、まだ風邪を引いてません!怪しいな?と思ったことは何回かありましたが、結局、この1年、喉が痛くなったり、鼻がつまったり、咳き込んで苦しくなるということがありませんでした。

 

  新型インフルエンザで大騒ぎだった頃は、普段は持ち歩いたこともない携帯サニタライザーをかばんにいつも入れていたり、電車の手すりをさわるのを避けたり、自分なりに気をつけてました。しかし、今は全く気にしてない状態でして、私の周囲の人たち(家族、同僚、友人)は続々と風邪を引き、次は私かな?と心配しつつ、今に至ってるわけです。 

 

  あと、特に今年後半、家族事で、風邪など引いてる場合ではない!程の一大事件が発生してしまいまして・・・。今では随分状況が落ち着いてきたのですが、恐らく、今もまだそうなのでしょうが、かなりの「気合い」が風邪を遠ざけてくれていたのではないかと思います。 

 

 この「気合い」、なんていうか、自分でもよくわかりませんが、とにかく「今は絶対病気できん!オーラ」が体中にいきわたり、「ちゃんと食べな!」という思いが強くなり、とにかく、良く食べてました。自然に栄養のバランスも考えてましたね。

 

 疲れるのか、甘いものが普段より欲しくなり、我慢しないで食べてました。乾燥してるのか、喉もよく渇くので、水もよく飲みました。コーヒーには豆乳を入れて飲むようにし、女性用のマルチビタミンにビタミンC錠とカルシウムを更に追加で服用してました。 

 しかし、油断は禁物! 状況がもっと落ち着いて、ホッとしたときに、やっぱり風邪引いてしまいました~なんてことにならぬよう、気を引き締め直す今日この頃です。

 

 今年も残すところ、本当にあと僅かとなって参りましたが、視聴者の皆様、テレビジャパンをご視聴頂き、誠に有難うざいました!来年も引続き、テレビジャパンをご愛顧頂けますよう、何卒よろしくお願い致します。皆様にとりまして、2010年が健康で素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

 

2009年12月28日 

カスタマーサービスNY/LA スタッフ一同

カスタマーサービス休業日:12月31日(木)、1月1日(金)

 

        ※写真はNY証券取引所前の名物ツリー、夜がとてもきれいです。

9/11~あの時、私たちは、、

カスタマーサービス

2009年9月10日 (木)

  あれから8年。あの日は、秋晴れの雲1つない青い空が広がり、とても爽やかな朝だったことを今でもはっきりと覚えています。。

 

  9/11から2週間後、私どもカスタマーサービスは、ウォール街にあるNYオフィスが、電話、インターネット回線が不通の状態が続いた為、ミッドタウンにある仮オフィスにて、臨時トールフリーを開設し、対応業務を再開しました。NHKからの伝送をそのまま放送し続けていて、電話もつながらない・・・ようやくテレビジャパンからの伝送が可能となり、状況を説明するスポットは出したものの、さぞクレームが多いだろうな、、と恐々しながら対応に出たものでした。

 

  しかし、実際に電話に出てみると、確かにクレームも受けましたが、それ以上に、励ましのお言葉をかけて頂いたり、その後も、続々と励ましのお電話や手紙、Eメールがたくさん寄せられました。まだ周囲は大変な状態で緊迫感が漂っている状況下で、不安な気持ちを抱えながらの再開でしたので、それがどれだけ私どもの心の支えになったか計り知れません。

 

   あの時ほど、お客様方の理解や支援を有り難く思ったことはありません。多くの支えがあったからこそ、苦境を乗り越えることができたのだと思っています。

 

  跡地には、記念塔や、オフィスビルの建築がはじまり、日々、変化が見られます。本当に恐ろしく大変な思いをしましたが、あの時に得た教訓は一生のもので、生涯忘れることはないでしょう。

 

 

 毎年、この日が来るたびに、気が引き締まり、改めて思うのです。

あの時と同じ場所で、同じ仕事ができ、普通に生活できていることに感謝し、誇りを持って、強く、たくましく生きていこうと。

 

船上結婚式

カスタマーサービス

2009年8月18日 (火)

queen mary.jpg 最近知人の結婚式に招待され、式場となった

ロングビーチ港で現在はホテルとして停泊

しているクイーンメリー号に乗船してきました。

この戦前に造られた豪華客船は現在も当時の

優美な姿を残し、大変人気のあるホテルです。

 

 船首で行われたセレモニーでは新婦より緊張した父上がバージンロードを歩く姿から、男親の複雑な思いが伝わり、お父さん頑張れと心の中で、何度も叫んでしまいました。

 

 船内で行われた披露宴は2時間で無理やり終了させられる日本の披露宴とは

違い、ゆったりとした時間の中で新郎新婦はもちろん親族、友人が総出で踊りを

披露し、出席者全員がそれぞれ祝福の思いを共感できる素晴らしい披露宴と

なりました。

 

 ケーキカットからブーケ投げが終わり、日本から来られていたご両親から新婦

幼少時代の思い出話を聞いていると、突然独身男性が集められ、ガータートスが

始まったのです。これは挙式後花婿が花嫁のガーターベルトを取って、未婚の

男性ゲストめがけて後ろ向きに投げ、ガーターを取った男性は次の花婿に

なれるという欧米の風習です。

 

 ゆっくりした動作で新郎が新婦のガータベルトを抜き取った後、最前列に並ば

された私の目の前にシャンパンゴールドのガーターベルトが飛んできたのです。

 故意なのか、または偶然か新郎が私に投げたそれは、私が伸ばした両手に

到達する数センチ手前で、前列右方向から跳んできたテキサスの若者に奪い

取られました!!!

 

 しばらく残念な思いで沈んでいたんですが、すぐに披露宴会場内の祝福パワーに

癒され、またクイーンメリー号の華々しい歴史と戦前の職人が時間を掛けて

造り上げた内外装の素晴らしさに感嘆し、楽しい一日でした。

 

 今回の結婚式会場となったロングビーチ港のクイーンメリー号はホテル滞在者

だけでなく、一般客にも公開されています。今後ロサンゼルスに滞在されるのなら、

是非立ち寄ってみてくださいね。(LA発)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追悼 マイケルジャクソン

カスタマーサービス

2009年7月 2日 (木)

 マイケルジャクソン突然の死去から1週間が経ちます。

私は熱狂的なファンではないですが、彼の曲、歌ってる、踊ってる姿が大好きでした。

 

 特に80年代全盛期の頃は、ほぼ毎日のように彼の音楽を耳にしていたような記憶がします。Thriller Beat itなどの人気ビデオクリップは何度見ても飽きず、今改めて見ても、新鮮で強烈な印象は変わりません。今やティーンエイジャーの私の娘にも何度か見せたことがありますが、「カッコよすぎる、、すごい面白い!」と大絶賛です。

 

 ちなみに私が一番好きなのは、ポールマッカトニーとのデュオで、「Say,

Say,Say」という曲のビデオクリップです。

http://www.youtube.com/watch?v=kqBgn_sN94Y

 

 ポールの前妻のリンダも出ていて、とにかく見ていてすごく楽しい。今考えると凄いいコラボ!でしたね。その後、彼がどんなに世間を騒がせても、私にとってのマイケルは、あの頃のイメージのままでした。

 

 追悼ということで、久々に彼の音楽を聴いていると、あの時代、自分が経験した様々な出来事まで次々と思い出され、とても懐かしく、、携帯もインターネットも普及してない時代だったけど、なんだか楽しかったな~とひたすら思うのでした。(学校[教室]でムーンウォークしてる[練習してる]人、いませんでしたか?)

 

 連日、彼の死について、様々な情報がメディアで飛び交ってますが、それはそれで置いといて、とにかく、彼に対しては、私たちを存分に楽しませてくれて本当にありがとう、と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 本当に残念ですけど、彼の音楽、エンターテインメント魂は永久に不滅で、時代を超えて愛され、語り継がれていくことでしょう。。

 ありがとうマイケル!

白孔雀

カスタマーサービス

2009年4月 7日 (火)

 今年に入って、NYマンハッタン・アッパーウエストのCATHEDRAL教会の近くに引っ越した私は、珍しい動物に遭遇しました。

 

 夜あたりが静まってくると、「ミャー」という猫のような鳴き声が、教会の敷地の辺りから聞こえてくることもあり、猫好きな私にとって、とても気になる鳴き声でした。鳴き声がしている教会の辺りを窓からみてみると、白いスーパーの買い物袋のような物体が動いていました。

 とても気になり blog_003.jpg blog_004.jpg近づいてみると、な、な、なんと、白い孔雀でした。

 

 その孔雀は、とても人間慣れしていて、敷地内を散歩している人々の足元まで近づいて来てくれます。

尾羽を広げたときの美しさは圧巻です。

 オスとわかっていても、ウエディングドレスをきた女性の姿にみえてしまいます(なんともあやかりたいものです)。

 ペットのいない私にとっては、かなり癒してくれる貴重な存在です。

2009年3月13日 (金)

昨年10月~12月末に行なったビッグファミリーキャンペーンのプレゼント賞品抽選がありました。

見事賞品がご当選された皆様、おめでとうございます!

高額賞品が当選された方々へは、既にカスタマーサービスからお電話で連絡をしています。

当選のお知らせをする際は、こちらも緊張するものですが、お客様の反応も様々ですね。たいてい、最初は驚かれ、「本当ですか!?」と半信半疑の方もいらっしゃれば、「キャー!」と感嘆の声を上げる方もいらっしゃいました。中には間違い電話と勘違いされ、電話を切られかけたことも?

また、その他賞品の当選者へは、こちらから随時、賞品を発送しており、先日、早速、賞品が届いた方から、「リベートチェックをもらっただけでも嬉しいのに、抽選にも当たるなんて感激です!ありがとうございました」と感謝の声が寄せられました。全賞品、来週中にも、皆様のお手元に届くよう手配しています。抽選結果が気になる方は、カスタマーサービスまでお問合せ下さい。

多数のご応募、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蚤の市

カスタマーサービス

2009年2月24日 (火)

皆さんはアメリカで蚤の市を散策されたことはありますか。

 

20年近く前にボストンの骨董屋で見付けたタンスといよいよ別れる時が来たようです。このアーリーアメリカンスタイルの釘を使っていない70年ほど前に作られた古い洋ダンスはアメリカでの6回の引越しにも耐えて、私の相棒に近い存在です。

 

ここ数年は毎年引き出しの木製内レールを修理してきたんですが、5段ある引き出しも3段しか使えなくなったんです。新しい家具はなんとなく落ち着かないので、昨年からLAの蚤の市で新しい相棒を探しています。

 

私の住むパサデナでも月に1回ローズボール競技場で大きな蚤の市が開催されいるんですよ。広大な会場にはプロの骨董屋だけでなく骨董好き素人が様々なものを並べています。特に素人さんが多く集まるブースには本当に様々なガラクタが多く、先月もテレビジャパンを放送しているディッシュネットワークの古いアンテナが転がっていたのには驚きました。戦前の携帯トイレや古い窓枠、使えそうにない乳母車など一日中歩き回っても飽きません。

 

先週末もメルローズで毎週開かれる蚤の市を覘いてきたんですが、こちらは規模が小さくて、1時間ほどで一回りできました。場所柄並んでいる物だけでなく来場者も個性的で、コーヒーを飲みながら道行く人たちを眺めていたら、すぐに一日が終わってしまいます。

 

洋ダンス探しで始まった蚤の市巡りは当分終わりそうにありません。皆さんも一度、週末にふらりと近くの蚤の市を覘かれてはどうでしょうか。

 

 

米国のデジタルコンバージョン

カスタマーサービス

2009年2月10日 (火)

 キャンペーンの対応、申込み書類の確認処理に追われ、なかなかブログをアップすることができずにいたカスタマーサービスですが、申込み書類の締切りも過ぎ、ようやく落ち着いて参りました。

 

  さて、キャンペーンをご利用頂いた方の中から豪華賞品が当たる抽選は、2月末に行なわれます。どなたがご当選されるのか、楽しみですね~。

 

  それはそうと、全米で完全にデジタル化される日が、予定されていた217日から612日に延期されました。この件でお問合せを頂くことがありますが、テレビジャパンの視聴には何ら影響はありませんのでご心配なく。

 

 なお、アメリカの番組(ローカルチャンネル)を、室内/室外アンテナを使って空中波で受信されていて、引続き、ローカルチャンネルをご覧になりたい方は、専用のボックスが必要です。詳細は、http://www.dtv.gov/ をご確認下さい。

 

 この際、ケーブルや衛星、電話会社を利用して、アメリカの番組を見ましょう!ってことで、各会社のCMがテレビによく流れています。家にDMが届いたりもします。そのDMを見ると、いろんなプランがあり、まあそれにしても、アメリカの番組パッケージのチャンネル数には驚きです。番組表見るだけでも大変ですね、何を見るか選ぶのも大変そう、、皆さん、本当にそんなにご覧になるのでしょうか??私など、アメリカの番組に関しては、ローカルチャンネルだけで充分なんですけどね。

 

  たかがテレビ、されどテレビ、テレビの価値は人それぞれ違うと思いますが、ないと不安になり、なんだか寂しい、やっぱりあると安心する。テレビジャパンのこともそのように思ってiいただけると、大変有難く光栄に思います。

  何卒よろしくお願い申し上げます!

 

風邪が大流行のNYより

カスタマーサービス

2008年12月22日 (月)

 たちの悪い風邪が大流行しているNYオフィスです。ふだんはウグイス嬢のように美しい(?)声で顧客対応している私どももこじらせて、徐々に鼻声に、そしてハスキーボイスに。

 変な咳が出るなあと思っていたら、ついに声が出なくなってしまい、仕事にならず、医者へ駆け込んだスタッフもいました。

 

 仕事がら、私どもにとって風邪は大敵!ここ数日は、白湯を片手に電話対応。でもお話中、咳き込んでしまったりかすれ声になったりして、お客様の方から「大丈夫ですか?」と言われ、これではいけない! 早く直さねば!という気がより高まり、様々な民間療法も試してみました。

 

 その中で、効果ありと思ったのが「大根アメ」。有名なので、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、作り方はとても簡単。さいの目に切った大根を蜂蜜につけ(大根がひたひたになる程度)1日冷蔵庫に保存します。甘い大根の汁が出てきますので、それをスプーンで12杯そのままでもいいですが、お茶やジュースに入れて毎日、朝、夜飲みます。

 

 汁がなくなったら、大根も甘くておいしいので食べてください。なんだか喉の通りが良くなり、癒された気分になります。医者に処方してもらった抗生物質が数日でなくなってしまった後は、この大根アメで凌ぎました。

 病は気からといいます。これは効く!と念じながら気合いを入れ、ぜひ皆様も試してみて下さい!

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