2010年1月15日 (金)

阪神淡路大震災.jpg まもなく阪神・淡路大震災から15  年。亡くなられた方々、被害にあわれた方々のご冥福とご平安を、あらためて心からお祈り申し上げます。

 

 取材者として私も現場に入りましたが、そこで特に印象的だったのは、あのような状況においても平静を保ち、支えあう人々の暖かさでした。人間や社会の真価は苦しい時にこそ顕れるものなのでしょう。

 

 昨年もちょっと書きましたが、よく思い出すのは、神戸の華僑の方から聞いた「患難知交」という言葉です。「苦しい時にこそ人間同士の本当の結びつきは生まれる」という意味でしょう。

 

 北米にも関西ご出身の方、そこにご親戚・ご友人をお持ちの方が多いことと思います。テレビジャパン一同、あらためて心から哀悼の意を表します。

 

2010年1月14日 (木)

新年明けてもう既に2週間経ちましたが、改めて、、

明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます!

New Year resolution(新年の決意)をたてられた方、どうかこの年に、無事達成されることを願っております。

2009年11月1日から2009年12月31日までにテレビジャパンに新規加入頂いたお客様へ

紹介キャンペーン・リベート申込み手続きはもうお済みでしょうか?
この期間中、新規でテレビジャパンを視聴開始された皆様、またその方を紹介頂いた現視聴者の皆様へ、テレビジャパンより$25のキャンペーン・リベートチェックを差し上げております。
申込み書類は、2010年2月末日までNYオフィスにて受付けております。リベート申込み用紙が手元にない等、手続きについてご質問等ございましたら、お気軽にカスタマーサービスまでご連絡下さい。  たくさんのお申込みお待ちしております!

2010年1月 6日 (水)

いつもテレビジャパンをご覧頂き

ありがとうございます!

第一部に続き、「私の青春時代 第二部」へお寄せ頂いたメッセージをここでご紹介させて頂きます。


第二部は、"夢と希望を胸に〜戦後の日本に見る若者たちの姿〜"

1222日放送。

戦後渡米した日本人のお話の中で、頻繁に登場するのが、GHQ

頂点とする進駐軍(米軍)のお話です。

seishun.jpg

 TV JAPAN 制作の「わたしの青春時代」拝聴しました。番組を見て、私の伯母で、すでに亡くなっていますが、戦前にカナダへ移住し三人の子供たちを立派に育てた伯母の苦労話を思い出させるものでした。伯母は18歳の時滋賀県から、同じ村の出身者の青年のもとへ嫁いだのです。

 

 戦争中カナダの中部へおくられ慣れない農作業をしたこと等息子を苦労して医学部へいれ医者にした事など、涙をたたえて聞かされました。1974年にカナダへやってきた私とは、比べものにならないほどの苦労をしております。伯母は私の母の姉で、私の母はいつも伯母の話を日本に居る時聞かされておりました。母は伯母のことを"アメリカにいる姉さん"と呼んでいたものですから、伯母はアメリカ合衆国のどこかに住んでいるものと思っていたのですが、実際はカナダのバンクーバーに住んでおりました。

 

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2010年1月 5日 (火)

seishun1.jpg

 

あけましておめでとうございます。

いつもテレビジャパンをご覧頂き

ありがとうございます!

年末に私共で自社制作した番組「私の青春時代〜第一部、第二部」を放送しました。放送後、視聴者の皆様よりたくさんの反響を頂きました。ありがとうございます!

お寄せ頂いたメッセージをここでご紹介させて頂きます。

 

第一部は、"ロサンゼルス〜望郷と希望の詩(うた)にのせて〜" 

1215日放送。

戦時中、収容所で生活した日本人や日系人の方の「戦後」について

二人の女性にお話を伺いました。

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 戦争の話は親や主人の親や姉からも随分と話を聞いて居ります。沖縄県民は又、こちらの日系人とは別の意味で戦争の被害にあって大変だったようです。

 うちの主人は戦争中の2月に生まれて運が強く赤ちゃんながら姉妹が死んだ中で生き延びて来た人です。何度も13年上の姉に田んぼの中に捨てられたそうですよ。でも、再度親が拾いに来て生き延びています。とても不思議な気がします。

(A. Mさん カリフォルニア州)

 

 私の青春時代友達にも話して8時45分に見ました。まだ、DVDVideoも無い頃のものをどう編集するのかと思っていましたが、望郷の写真は過去をぼかした写真を入れたり、又Endingがとても素晴らしい、夕陽と2人の人影、私はダンスのEnding にとても力を入れますけど、総て最初と最後は大事と思います。

 非の打ち所ガ無いほど、素晴らしい出来でした。内容も特に詩人のお婆さんは素晴らしい方ですね。85歳位かと思いますが、大変興味深く見ました。唄の方は、淡谷のりこや、古い歌手が出て、懐かしかつたです。 

 第二部も忘れずに見ます。お友達も皆同意見でした。

 Japan TVさんは優秀な人材が揃っているようですね。では益々良い番組を作ってください。

F.Yさん カリフォルニア州)

 

 

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2010年1月 5日 (火)

JNG全員挨拶(2009年12月).JPG

 皆様、新年明けましておめでとうございます。旧年中は本当にお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 テレビジャパン一同、皆様から頂きましたご意見、ご叱正を毎日の放送に活かし、「さらに皆様のお役に立てるテレビジャパン」を目指していきます。皆様からメールやお便りを頂くたび、「こうして頂戴できることもご縁だ」と感じます。

 

 100%ご満足いただけないかもしれませんが、寄せられた案件やご希望のひとつひとつに、これまで以上丁寧にあたってまいります。

 

 正月、近くの公園を走りましたが、年の初めからジョギングを始める人の多さに驚きました。きっと誰もが「人生は永遠の今。今という瞬間を大事にしよう」と考えていたのかもしれません。

 

 皆様にとって、素晴らしい一瞬一瞬が積み重なり、2010年ががさらに輝かしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

 

2010年1月 4日 (月)

Lexington_Kentucky.jpg  去年の冬至前、ケンタッキー州のレキシントンを訪ねる機会がありました。レキシントンはケンタッキー州立大学のある緑豊かな静かな町で、人々も気さくで親切で、NYでささくれ立つこともある神経を癒してくれました。

 

 近くにはトヨタの工場もあって、対日感情は非常に良いという印象を受けました。(このあたりには、テレビジャパンをご覧頂いている方もたくさんおられます。) 

 

 そこで感じたことはたくさんあるのですが、行ってみなければわからないと思ったのは、レキシントンとNYの暗くなる時刻の違いです。この季節、NYでは午後4時をすぎればもうすっかり暗くなってきますが、レキシントンでは5時をすぎ、6時近くになってもまだ明るさが残っている感じなのです。 

 

 ケンタッキー州とニューヨーク州は同じ東部時間のタイムゾーンに属していますが、「同じゾーンとは言っても、東よりのNYと西端に位置するケンタッキーとではこんなにも違うんだ」と、あらためてアメリカの広さを痛感しました。 

 

 調べてみるとNYの緯度は北緯4043分。レキシントンは380147秒です。この緯度の違いも暗くなる時刻の違いに関係があるのでしょうが、こうなるともう私の理解の範囲を超えています。

 

2010年1月 1日 (金)

tanimura09.jpg

 明けましておめでとうございます。

皆さま、お元気で穏やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 旧年中はテレビジャパンをご愛顧いただき本当に有難うございました。

本年はテレビジャパンにとって、ふたつの意味で大きな節目の年、新たな飛躍の年となります。
 


「おかげさまで20年」



  今年、テレビジャパンが放送を始めて20年目を迎えます。1991年4月 のスタート時、テレビジャパンの放送は午前と夜の合わせて一日12時間。テレビジャパンを配信する衛星会社やケーブル局も少なく、衛星経由以外には、 ニューヨークなど限られた都市部でケーブルを通して見られるだけで、視聴契約数は1600世帯しかありません でした。それが今や24時間放送となり、テレビジャパンをご覧の方はハワイを含むアメリカ全土とカナダをあわせ、7万3000世帯に上っています。これも ひとえに、長年テレビジャパンを支えて下さった皆さまのおかげと心から感謝申し上げます。

 
「総合メディア企業を目指して」

 

  今年4月、テレビジャパンを放送しているジャパン・ネットワーク・グループは、NHKの番組や大リーグ中継を担当しているNHKエンタープライズ・アメリ カと統合し、番組制作から放送までの総合メディア企業を目指すことになりました。新しい会社の役割は、日本人・日系人や日本に関心を持つアメリカ・カナダ の方々にテレビジャパン(日本語国際放送)をお伝えすると同時に、NHKワールド(英語国際放送)もお届けすること。さらに、NHKなどの番組制作やソフ トの購入を行っていくほか、NHKの番組を南北アメリカに販売していくこともめざします。NHKが開発している立体ハイビジョンやスーパーハイビジョンを 普及する仕事にも、積極的に取り組んでいきます。

  そうした中においても、これまで通りテレビジャパンの放送サービスの向上が、新会社の仕事の柱であることに変わりはありません。「いつもあなたのそばにテ レビジャパン」をモットーに社員一丸となって努力してまいります。新たな時代を迎えるテレビジャパンに、本年も暖かいご支援を賜りますよう心からお願い申 し上げます。     

 
2010年 元旦  
ジャパン・ネットワーク・グループ社長 谷村 啓(たにむら すすむ)

2009年12月30日 (水)

 ogawa_san.jpgニューヨーク・メトロポリタン美術館で日本の国宝級の甲冑・刀剣を一同に集めた展覧会「アート オブ ザ・サムライ」を実現させた同美術館特別顧問・キュレーターの小川盛弘さんをゲストに迎え、「情熱トークUSA」が放送されたのは12月24日の夜。

 

 クリスマスイブで近所の日本人家族たちが集まりパーティーを開いていた我が家では、総勢15人での賑やかなテレビ鑑賞となりました。



野村(1).jpg
 画面に映る武具・刀剣の美しさに感嘆したり、一点一点を丁寧に説明される小川さんの言葉に「なるほど!」と納得したり、と大きな声を上げながら見ている我々親たちとは対照的に、子供たちはと言えば、息を凝らして静かに、真剣に、画面に食い入るような眼差しでテレビを見ていました。
 
 
 アメリカで育ち大学生にまで成長した彼らには、今まで日本の伝統的な工芸品をこのような形できちんと見るという機会は一度もなかったのです。次々と映し出される甲冑や刀剣の並外れた美しさと卓越した技術に魅了され、声も出ない位に感激していたようです。
 
 英語字幕の助けもあって、小川さんのお話も最初から最後まで全て理解することができ、その感動は一層増したようでした。


野村(3).jpg
 番組終了後には誰からともなく「メトロポリタン美術館へ行こう」と言い出したのです。クリスマス明けを待って早速駆け付けたのは言うまでもありません。彼らの日本人としてのアイデンティティーの部分に何か触れるものがあったのでしょうか。その反応には、親として嬉しいものがありました。
 


野村(2).jpg
 展示作品214点、うち国宝34点、重要文化財64点。門外不出であった宝の数々がこうして一同に集められる機会は、今までにも、そしてこれから先も二度とやってきません。
 
 生涯只一度のこの機会を逃すまいと、展示されている日本の伝統美を一点一点目に焼き付けるように、心をこめて鑑賞させて戴きました。
 

 「アート オブ ザ・サムライ」はニューヨーク・メトロポリタン美術館で1月10日まで開催中です。是非ご覧下さい。

 野村美由紀(キャスター)


2009年12月29日 (火)

                          小川盛弘氏.JPG

 先日、テレビジャパン制作の番組「情熱トークUSA」では、NYメトロポリタン美術館の美術顧問でキュレーターの小川盛弘さんのインタビューを放送しました。

 

 空前絶後の「サムライ・アート展」を実現させた小川さんのお話は、「俺がやらねば誰がやる」という情熱に満ち満ちたものでした。静かなお話し振りだけに、かえって強い気迫が伝わってくるように感じました。

 

 

 「この展覧会を実現するまでお前は死んではいけない、と天に言われていた思いだった」「このような、苦しいけれど大きな事業にあたれたことは、まさに男子の本懐だ」というお話に対しては、視聴者の方々から特に大きな反響を頂きました。

  番組をご覧になって、展覧会に足を運ばれた方も多かったそうで、スタッフ一同、大変嬉しく思っています。

 

 

 小川さんのお話を伺ってあらためて思ったのは、「人生で最も大切なものは使命感なのだろう」ということです。こうした「使命感」は、本当に日本では見られなくなってしまったように思います。「何か、誰かに触れて志を立てる」という「発奮」という言葉も、最早死語でしょう。

 

 「お前はいつからそんな感激屋になったんだ」と冷やかされそうですが、大事なのは感激を一過性のものとせず、その気持ちをずっと継続し深めていくことなのだろうと思います。これは実に、言うは易く行なうは難いことでしょうが。

 

「サムライ・アート展」は、2010年1月10日(日)までニューヨークのメトロポリタン美術館で開かれています、

 

季節のご挨拶

カスタマーサービス

2009年12月28日 (月)

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  今年も「ご紹介キャンペーン」が始まり、対応でバタバタしておりまししたが、気がつくと、あっという間に師走も28日です。そしてしみじみ、今年もいろいろあったな~と回想している毎日です。

 

  私事ですが、今頃、はっと気付いたことがあります。私、今年になってから、まだ風邪を引いてません!怪しいな?と思ったことは何回かありましたが、結局、この1年、喉が痛くなったり、鼻がつまったり、咳き込んで苦しくなるということがありませんでした。

 

  新型インフルエンザで大騒ぎだった頃は、普段は持ち歩いたこともない携帯サニタライザーをかばんにいつも入れていたり、電車の手すりをさわるのを避けたり、自分なりに気をつけてました。しかし、今は全く気にしてない状態でして、私の周囲の人たち(家族、同僚、友人)は続々と風邪を引き、次は私かな?と心配しつつ、今に至ってるわけです。 

 

  あと、特に今年後半、家族事で、風邪など引いてる場合ではない!程の一大事件が発生してしまいまして・・・。今では随分状況が落ち着いてきたのですが、恐らく、今もまだそうなのでしょうが、かなりの「気合い」が風邪を遠ざけてくれていたのではないかと思います。 

 

 この「気合い」、なんていうか、自分でもよくわかりませんが、とにかく「今は絶対病気できん!オーラ」が体中にいきわたり、「ちゃんと食べな!」という思いが強くなり、とにかく、良く食べてました。自然に栄養のバランスも考えてましたね。

 

 疲れるのか、甘いものが普段より欲しくなり、我慢しないで食べてました。乾燥してるのか、喉もよく渇くので、水もよく飲みました。コーヒーには豆乳を入れて飲むようにし、女性用のマルチビタミンにビタミンC錠とカルシウムを更に追加で服用してました。 

 しかし、油断は禁物! 状況がもっと落ち着いて、ホッとしたときに、やっぱり風邪引いてしまいました~なんてことにならぬよう、気を引き締め直す今日この頃です。

 

 今年も残すところ、本当にあと僅かとなって参りましたが、視聴者の皆様、テレビジャパンをご視聴頂き、誠に有難うざいました!来年も引続き、テレビジャパンをご愛顧頂けますよう、何卒よろしくお願い致します。皆様にとりまして、2010年が健康で素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

 

2009年12月28日 

カスタマーサービスNY/LA スタッフ一同

カスタマーサービス休業日:12月31日(木)、1月1日(金)

 

        ※写真はNY証券取引所前の名物ツリー、夜がとてもきれいです。

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