2009年9月 8日 (火)
8月その公園で、ジョギングにやってきた人が、折れてきた枝に頭を直撃され、意識不明の重態になるという事故がありました。たっぷりと水分を含んだ木がもろくなっていたのです。
その事件が発生するまでも、漠然と「大雨の後は何か危ないことがありそうだな」と思っていたのですが、それが現実のものになってしまったわけです。その人は熱心なジョガーだったとのこと。きっとセントラルパークが大好きだったのでしょう。それだけに余計痛ましい気がします。
2009年9月 8日 (火)
2009年9月 8日 (火)
8月その公園で、ジョギングにやってきた人が、折れてきた枝に頭を直撃され、意識不明の重態になるという事故がありました。たっぷりと水分を含んだ木がもろくなっていたのです。
その事件が発生するまでも、漠然と「大雨の後は何か危ないことがありそうだな」と思っていたのですが、それが現実のものになってしまったわけです。その人は熱心なジョガーだったとのこと。きっとセントラルパークが大好きだったのでしょう。それだけに余計痛ましい気がします。
2009年9月 3日 (木)
お客様廻りがメインの仕事となる営業ですが、時にはこんなところにも顔を出します。
今回お邪魔したのは大手日本食料品ディストリビューター主催のレストラン関係者向けフードショー。特に今回は「日本酒」「焼酎」をテーマにしたものでした。(決して酔っぱらう為に行った訳ではありません!お仕事です)
業界の方のお話によると、昨今の日本食・Sushiブームの風に乗りアメリカでの日本酒消費量も、2000年頃から順調に伸び続けているそうです。アメリカ国内の日本酒製造蔵元も5軒を数え、アメリカ産の日本酒は広く流通し、メジャーになりました。
最近では日米間を結ぶ物流の技術(コンテナの保冷技術など)の進化により、日本でもなかなか手に入らない銘酒や、小さな蔵元の『純米大吟醸』や『吟醸酒』がレストランでも、そして一般の小売店でも見かけられるようになりました。
今回のショーでは大手から小規模な蔵元まで42の蔵元さんが揃い踏み。出席したレストラン関係者の皆さんは、カタログ片手に熱心に説明を聞いていました。この中にアメリカで大ブームを巻き起こす一本が隠れているかも知れませんよ。
2009年9月 1日 (火)
日本にいた頃、
今年、日本の山では多くの痛ましい事故が発生しました。遭難事故が起きると、メディアにはよく「引き返す勇気が欠けていた」といったコメントが掲載されます。それはそのとおりなのですが、山の好きな方なら同感いただけるでしょうが、分かっていてそのことが出来ないのです。道に迷った時など、引き返せばいいのに、「今まで自分が払った労力と時間を無駄にしたくない」という気持に克つことができず、つい前へ進んでしまうのです。特に単独行の時はそうでした。
あらためて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
2009年9月 1日 (火)
2009年8月25日 (火)
こんにちはテレビジャパン営業部です。
前回はSan Joseの夏祭りの模様を報告しましたが、今回はサンフランシスコの町並みをご紹介したいと思います。
左6つの写真はいわずと知れたサンフランシスコの名所・名物。まず一番左上は、霧がかかっていて分かりづらいですが、かの有名な「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」。この橋は、サンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデンゲート海峡に掛かるつり橋で、全長2,737メートルで1973年に完成。 その右は「フィッシャーマンズワーフ」。「漁師の波止場」の名の通り、この周辺は19世紀半ばのゴールドラッシュでサンフランシスコが大きな町になった時期以来の漁港で、様々な色に塗られた漁船が多数停泊し、とれたばかりの魚やエビ・カニ類を水揚げする場所となりました。写真の看板はあまりに有名です。 また、サンフランシスコは、半島に突き出た丘陵地帯であるために、街中に急な坂道が存在し、それゆえに公共交通機関がとても発達しています。路面電車や戸ローリーバスの利用比重が高く、電線が張りめぐらされ、独特の雰囲気をかもし出しています。写真真ん中右のくねくねとした坂道は"Crookedest Street in the World"(世界一曲がりくねった道)として有名で、観光スポットになっています。 下の4つの写真は、サンフランシスコのジャパンタウンで取った写真です。 左上写真の五重塔は日米親善のために、1968年に日本からサンフランシスコに贈られたもので、広場の中心に据えられ、今でもシンボル的存在となっています。右下写真は、ジャパンタウン内、紀伊国屋書店に設置されたテレビジャパンモニターです。広場に向けて設置されているため、買い物の合間の休憩のひと時にテレビジャパンをお楽しみいただいています。 今回は出張での訪問となりましたが、次回は是非是非プライベートで訪れたいと思わせる魅力あふれる街でした。
2009年8月24日 (月)
こんにちは。テレビジャパン営業部です。
少し遅い報告となりましたが、8月15日にMitsuwa、San Jose店にて開催されました、夏祭りに参加させていただきました。
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金魚すくい、輪投げ、カキ氷、くじ引き、などなど、日本のお祭りならでは!といった感じの出店が立ち並び、私も日本の夏を満喫させていただきました。テレビジャパンからも、バスケットボールゲームでブースに参加させていただきました。(写真右上)
5回投げた内の成功回数で、素敵なテレビジャパングッズ差し上げます!というものだったのですが、これがなかなか難しかったのか、全投成功された方はたった2名だけでした。
また、今回は目玉企画として、氷のソファーや鯉や白鳥をかたどった氷細工が展示され、行き交う人へちょっとした「涼」をプレゼント。氷細工の鯉と白鳥は、チェーンソーとのみだけで製作されているとは思えないほど、細部まで表現され、子供たちも固唾をのんで様子を見守っていました。
会場の真ん中には、特設ステージが用意され、スイカ割り大会(写真ご用意できませんでした!)や日本ならではのパフォーマンスが披露されました。(下写真)
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最後やはり、盆踊り。(写真右下) 写真からは確認できませんが、日本人だけでなく、アメリカ人の方も一緒に輪になって踊っていました。さすがに、全米各地のお祭りに参加していると、この光景にもなれてきて、なんか自然な感じすらしてきます。
さて!次回のブログでは、San Fransiscoの町並みをご紹介したいと思います。
2009年8月24日 (月)
8月23日の日曜日、NYマンハッタンのど真ん中マディソン街に、日本の屋台村が出現しました。
43丁目と44丁目の間には、焼肉、お餅、カレー、冷やし中華、冷やしうどん、焼鳥、かき氷などのお店が並び、まさに日本のお祭りか縁日のような雰囲気でした。
食べ物だけではありません。和装の小物や和食器、日本のアニメや本の店もテントを連ね、日本人ばかりでなくたくさんのアメリカ人が買物を楽しんでいました。
この催しを企画したのはプロデューサーの市原千香子さん(写真下左)。
「日本食文化 」をアメリカに暮らす人たちに理解してもらおうと、イベントを企画しました。市原さんの熱い願いに応えて、たくさんの日系の食品・流通会社が参加しました。
会場には着物姿のアメリカ人の姿も多く、アメリカにおける日本文化の浸透と、日本への関心の深まりを感じさせられました。特に、金魚(ヨーヨー)すくいのイベントは子どもたちに大人気。楽しいことに国境はないのでしょう。
この「日本屋台村」の模様は、8月29日(土)放送の「テレビジャパンCLUB」でご紹介します。
この催しが来年以降もずっと定着していくといいですね。
取材中の福本(左)、佐藤(右)両ディレクター
2009年8月20日 (木)
毎月中旬のこの時期に放送部では翌月の編成、ならびにプログラムガイドの作成作業を行っているのですが、私たちにとって一番ショックな出来事は、ガイドの校正を全て終え、印刷に回した直後に東京のNHKから翌月の放送スケジュールの変更の連絡が入った時です。
連日残業して、できるだけ正確な情報を載せることができるよう、内容の確認、校正を放送部3人で繰り返し、繰り返し行い、やっと間違いがない、印刷に回しても大丈夫と思って、回した途端に、「変更」と言われると、正直、がっくりきます。
実は9月のガイド作成終了時にもそれは起こりました。 「もう1日早く教えてくれていれば、ガイドに反映できたのに・・・」と悔しい思いでいっぱいです。
「変更が多すぎる」という視聴者の皆さんのお怒りはごもっともなのですが、NHKの番組スケジュールが変わってしまいますと、放送の1ヶ月近く前に作ったガイドの情報は古くなってしまうのはどうしようもないのです。北米の郵便事情を考えますと、これ以上、郵送にかかる日数が減らせないため、締め切りを遅くすることもできません。
ガイドの作成が終わった直後はいつも「来月は変更があまりありませんように」と祈るような気持ちでいっぱいです。
※ 写真は左:1997年1月号 右:今年の8月号。随分違いますね。私たちもビックリです。
2009年8月19日 (水)
私は投票開始の初日、朝いちでNY総領事館(左の写真のビルの中)に行って投票をしてきました。そこであらためて感じたのは、在外投票制度というのは関係者の大変な手間と情熱で維持されている制度だ、ということです。
選挙は絶対に間違いは許されませんから、各地の在外公館の方々はさぞ緊張されていることと思います。
投票する人間も、単に受け取った投票用紙を投票箱に入れればいいというのでなく、投票用紙を自分の名前や署名を書いた封筒に入れる必要があり、日本国内のやり方とはかなり違っています。
やり方がわからず質問する人も多いのですが、質問する人間にとっては1回だけのことでも、担当者はひとりひとりに何十回も説明しなければなりません。NYのような大きなところならともかく、小さい公館ではプレシャーも手間もさぞ大変だろうと思います。
投票日の朝、総領事館の受付には時間前から10人以上の人たちが詰め掛けていました。何人の方のお話を伺いましたが、どの方からも「早く投票を済ませて仕事に行きたい」ということ以上に、今回の選挙そのものへの関心の高さが感じられました。
テレビジャパンでは、総選挙関連のニュース、番組、開票速報などのため、通常の番組を一部変更して放送します。何卒ご了解下さい。最新の番組情報はこのメルマガやHPでご確認下さい。